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メルカリの規約違反...利用停止や制限、退会にならないために... [メルカリ トラブル]

メルカリでは出品者、購入者ともに規約違反による
ペナルティを受けるケースは多いようです。


利用規約には禁止事項などが記載されていますが、
普通に行なわれているケースが多々あります。

黙認されていたり、グレーゾーンと思われる手法も
ありますが、利用制限や停止などのペナルティを受ける
危険性は常にあります。

違反行為を見かけた方からの通報によるケースも
かなり多いと思いますね。


フリマアプリ メルカリ .png


ここでは、明らかにアウトだと誰でもわかるような
ケースは省きますが、

やり方がわからなかったり、知らなかったゆえに
軽く考えてやってしまうような禁止行為を
簡単に挙げてみたいと思います。

ただ、あくまでペナルティについてはメルカリ事務局の判断となり、
「本規約の精神に照らして不適切な行為」というような
禁止行為もありますので、明記されていることが
すべてではありませんが...。


同じ商品が含まれる商品の複数出品


これでよく見かけるケースは、出品した商品が売れずに
同じページで再出品するのではなく、
別に新しく同一商品のページを作り再出品している方がいます。

要は同じ商品のページが複数存在するということです。

ひどい場合は、短時間の間にどんどん新しく作って
アップしている方がいます。
あれは明らかに規約違反です。

おそらくわからずにやってしまっていることが
多いかと思いますが、見つかれば事務局から何らかの
アクションがあると思います。

購入希望者に対して別で専用ページを作って
販売することはよくあることですが、
厳密に言えば規約違反だとは思います。

黙認されているケースが多いかとは思いますが、
少なくとも購入が決まったら(完了したら)、
元のページはすぐに削除するのが無難です。


ちなみに明確な規定はありませんが、
同じ商品を大量出品すると利用制限や停止などの
措置を取られる可能性が高いです。

例えば50個同じ商品があるとして、
50個分の商品ページを作って出品すると
危険性が高いです。

なので、業者的な出品方法は注意が必要です。

⇒メルカリの検索表示の変更について


自己都合でのキャンセルや独自ルールの強要



これは、ここのところ事務局から注意喚起されていますので、
目にした方は多いかと思います。

メルカリでは基本的にキャンセルは認められていませんが、
実際には事務局への連絡によってキャンセルが可能です。
すべてではありませんが。

誤って値段を1桁間違えて出品した商品が買われてしまい、
後から気づいて、キャンセル依頼をしたなどのケースは
多いですね。

その場合は購入者との合意ができればキャンセルは
可能かと思いますが、
同じケースを繰り返せば利用制限等のペナルティを
課せられる危険性が高いです。

要はキャンセルの回数が多ければ今後は
何らかのペナルティが課せられるケースが
増えるということです。

メルカリは早い者勝ちなので、基本的には出品者は
購入者を選ぶことはできません。
フリルのような申請→承認ではありません。

なので、以前から出品者は独自ルールを設けて、
購入者に順守するように書かれています。

中古品を扱うフリマなのでトラブルを避けたい、
評価の悪い人に買われたくないなどの理由もあり、
それ自体が悪いとは思いません。

常識のない方はすごく多いですし、
トラブルを未然に防ぐためにも
一定のルールを決めることはむしろ大切かと思います。

しかし購入者にあまりに強要し過ぎると問題になります。

よく「コメントなし購入禁止」「いきなり購入禁止」などの
文言は見かけますが、
故意ではなく、よく見ずにプロフなどのコメントを
見ないまま買ってしまう方もいます。

そこで問題になるのが、出品者が購入を認めず
発送しない場合です。

いきなり購入する行為はメルカリでは違反ではありませんので、
出品者は理不尽ではあるかと思いますが、
対応せざるを得ません。

少なくとも購入者との話し合いは必要になります。
その上で購入者も了解のもとであれば、
キャンセルは可能になるかもしれませんが、

同じことが続けば何らかのペナルティが課せられる
可能性が高いです。

不快な購入者とやりとりしたくない...。
結果、悪い評価を付けられたら最悪だ...。

などの気持ちはわかりますが...。


また支払を完了しない購入者にもペナルティは課せられます。
完了しないということはコンビニ・ATM払いを
選択した方になります。

それだけ約束を守らない方は多いということ
でもあります。

支払期日を守るのは当然の行為です。


⇒メルカリで無期限の利用制限を受けた!復活はあるか!?

⇒メルカリで売上金が没収されることがあるのか...。

⇒メルカリの検索表示の変更について


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禁止されている商品の販売



偽物のブランド品は言うまでもありませんが、
本物かどうかわからない場合に、ブランド品のカテゴリーで
販売するのはアウトです。

その場合はブランド品として販売してはいけません。

かと言って偽物のブランド品を偽物と表記して売るのも
当然だめです。念のため。


「貰い物で本物かどうかわからないんですけど、
 多分本物だと思います。」


などの表現はいけません。


なので本物かどうかわからないブランド品は、
カテゴリー問わず出品しないほうが無難です。


他に禁止されている商品はたくさんありますが、
間違って出品されていたり、してしまいそうな
商品としては、


18禁・アダルト関連、Amazonギフト券・iTuneカードなどの
オンラインギフト券、商品券、カラコン、自動車やオートバイ、
福袋(中身がわかればOK)、取り寄せが必要な商品(商品が手元にない)、
サプリ・医薬品、新品以外の下着、残債のある携帯電話、
実体のない商品(代行サービスやアカウントの売買他)、
著作権侵害となる商品...などなどです。

※オートバイについては、道路運送車両法上の所有者の
 変更登録が直ちにできない、またはそのおそれがある場合につき、
 出品禁止です。
 自動車は現在無条件で禁止です。


上記が禁止商品のすべてではありません。



同一商品を他のフリマやオークションで販売する


これも禁止です。やっている方はたくさんいますが...。
堂々と他サイト名を出している方もいますが、
おおっぴらにやらない方が無難です。

同じ商品が2つあれば別ですが。

慎重にやらないとペナルティの対象になります。
例えば他サイトで先に売れてしまったという理由で、
出品者が購入をキャンセルすれば問題になるかと思います。

商品の1枚目の写真に実物以外の画像を載せる


これも禁止です。今でもネットから取ってきた綺麗な写真を
載せている人はたくさんいますが、禁止行為です。
実物の写真を載せなければいけません。

まとめ


当然他にも禁止されている行為はたくさんあります。
出品者以外の第三者の所有物を代理出品することは
禁止です。
となると、身内の持ち物を売ることも禁止になります。

さすがにそこまでは厳格に監視はしていないと
思いますが...。

アマゾンのギフトコードを売ってしまうというのは、
起こりがちな行為ではありますが、
メルカリでは現状では違反行為になります。

他にもまだまだありますが全部書ききれませんので、
ここまでにします。

自分がいいと思っても実際には禁止行為だった
というのはよくある話です。

軽い気持ちでやってしまったことに重いペナルティが
課される可能性はあります。

商品ページの削除や警告で済めばいいですが、
一発退会になる事案もあります。
さすがにたくさんはないでしょうけど...。

出品時に迷った場合はガイドに載っていますので、
一度確認するようにしましょう。

サイドメニューのガイド→ルールとマナーに進むと、
禁止されている行為や出品物などが載っています。

これから出品する方は一度読んでおいて下さいね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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