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メルカリで売上金が没収されることがあるのか...。 [メルカリ トラブル]

メルカリで売った商品の売上金が没収されたと
いうことをたまに聞きます。


果たして、メルカリが売上金を没収しているのか...。


過去のメルカリでのトラブルの記事を見たのか、
消費者センターに相談...などの記事がありますが...。
では、メルカリが売上金を没収しているのでしょうか...。

フリマアプリ メルカリ .png


結論から言えばメルカリが売上金を没収することは
ありません。


ありませんが、何がしかの問題(偽ブランド品の販売等)が
あった場合に、メルカリが売上金の支払いを保留する場合はあります。


ただ、メルカリが売上金を没収するわけではなく
(メルカリに入るわけではなく)、
購入者に返金されます。


出品者としては、形としては没収されたということに
なるかもしれませんが...。


仮に、何らかの理由でメルカリから売上金が
支払われない場合において、
その売上金は一旦は預かりの形になります。


基本的には商品を購入者が出品者に返品をして、
購入代金は購入者にメルカリから返金されます。


ただ、過去に逮捕された人もいますが、偽ブランド品を
偽ブランド品と知っていて多数出品していた場合(多数でなくても)
は犯罪行為ですので、返品などはどうなんでしょか...。

⇒メルカリで逮捕されてしまうことがあるのか...


メルカリで売上金が没収?支払われない場合とは...


正確には売上金がメルカリに没収されるという訳では
ありませんが、何らかの理由で取引が中断されたり、
停止される可能性はあります。


被害妄想的な意見も見られますので一律に述べることは
難しいですが、

「没収された」と主張するということは、
少なくとも購入者からメルカリに入金があった
という事になります。


その後、購入者に商品が届き、購入者が
「これは偽物なのでキャンセルしたい。」
「正常に使えると書いてあるのに使えない。」
と申し出て、事務局も偽物や不良品だと判断すれば
キャンセルになります。


その場合は没収というよりも、本物か偽物かや、
不良品ということでトラブルとなり、
事務局の判断でキャンセルになったということになります。


メルカリの場合は、購入代金は一旦メルカリが
預かる形になりますので、
没収という表現になるかもしれませんが...。


これが、ヤフオクなどであれば当事者間の取引に
なりますので出品者にお金が入ってしまいます。


メルカリは簡単に出品・購入ができるフリマアプリなので、
トラブル防止のためにもメルカリが取引の間に入る形に
なっています。

そのことによって、安心して取引できる
利点があります。

⇒メルカリの売上金の申請期限は...

⇒メルカリで無期限の利用制限を受けた!復活はあるか!?

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ブランド品の出品には注意


まず偽ブランド品の出品が発覚した場合は、
出品段階で削除されます。

没収以前の問題です。


ブランド品が本物かどうかの監視は厳し目なので、
曖昧な表現で出品するのは禁物です。


少なくとも、どこで買ったのかやシリアルナンバー位は
入れておかないといけません。
シリアルナンバーは写真に載せます。


シリアルナンバー=正規品の証明ということには、
必ずしもなりませんが、それすら無いということでは
疑われても仕方ないかと思います。

写真も1枚だけではなく、状態がわかるように
4枚載せましょう。


メルカリに通報する人もいます...。


例えば「知人にいただいたルイヴィトンのバッグです。
ハワイで購入した本物です。詳しいことはわかりませんが、
かなりの美品なので、早い者勝ちです。」

として出品するとちょっとまずいかもしれませんね...。
もうちょっと詳しく説明する必要がありますね。


本物=正規品ということなので、少なくとも
本物であるという説明や証明が必要です。

ルイヴィトンなどは高額ですし、世の中を見渡せば
偽物のオンパレードなので特に厳し目になるかと思います。


「本物なのに偽物のように判断された!」のであれば、
 説明が足らなかったのかもしれないです。


自分自身で購入したブランド品であれば、
いつどこで購入したのかはだいたいはわかりますので、
その説明はしておかないといけません。


「なんで、そこまで!」と思うかもしれませんが、
偽物を平気で正規品と言って売る人はたくさんいます。


ブランド品と言ってもピンからキリまでありますが、
やはり有名ブランド品は監視の目が厳しくなります。


ヴィトンを例に挙げているのは、アウトレットなどでは
売られていないので値崩れがしにくく、
コピー商品が後を絶たないからです。

逆に言うと、偽物を売ればそれだけ儲かるので、
犯罪行為が止まらないということになります。


もちろん、売上金が支払われない=偽物だとわかって
販売している人、だと言っているわけではありません。

本物だと思っていたら、実はそうではなかったり、
曖昧な説明で本物かどうかわからないと判断される
ケースは当然あります。


購入者(消費者)保護の観点からすると、
真偽が定かで無いブランド品が販売されていた場合には
メルカリから削除されたり、警告が来ると思います。


メルカリが事前に審査をするわけではなく、
偽物でも簡単に出品自体はできるので、
取引成立以前に発覚すれば、その取引は不成立に
なります。


ただ、メルカリのパトロールと利用者からの通報に
よって発見されれば、未然に防げますが、
見落としもあるでしょうし、購入者が偽物とわからずに
購入が成立することはいくらでもあるかと思いますが...。


メルカリは偽ブランド販売の温床にならないように
その辺りは厳しいことは間違いないですが。


なので、先にも述べましたが、本物だと認識して
もらえるような説明が必要です。


まとめ


トラブルの代表例としてブランド品を挙げましたが、
”没収”(実際は没収ではない)されることは
他にもたくさんあります。


説明とかけ離れた商品が届いたり、不良品が届いたり
すれば、当然購入者も受取りはできませんので、
トラブルとなり、結果売上金の支払いがされないことは
いくらでもあります。


事務局が取引内容を見てキャンセルが妥当だと判断すれば、
購入者に販売代金が返金されます。

その際には、基本的に購入した商品の返品が必要となりますので、
返送代の負担をどうするか出品者と話し合う必要があります。


真っ当に利用している人はわからないかもしれませんが、
アカウント停止、利用制限を掛けられている人は
たくさんいます。

商品受け取り後のトラブルも多いですし、
その分キャンセルも多いです。


知らず知らずに出品禁止商品を出品してしまって
からでは遅いので、

サイドメニューの「ガイド」から「ルールとマナー」に進むと、
禁止されている出品物やブランド品に関する注意事項などが
ありますので、事前に見ておきましょう。


ルールとマナー1.png禁止出品物.jpg


アカウント停止になれば、事実上復活はありません。
ただ、よっぽどのことですが...。


度重なるトラブルや偽物販売、誹謗・中傷などの暴言、
同一商品の大量販売、複数アカウントの保持などが
発覚した場合はやばいですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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